「マイアミ・バイス」コリン・ファレル素敵でした♪

公開中の「マイアミ・バイス」観てきました。
巷では、TVと違うなんて・・・
酷評も多いようですが、
”コリン・ファレル”目当ての私は、
そんなことありません。
イイ男ですね。
色気たっぷり!!

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ストーリーは、物足りなさを感じましたが、
人を描いている点では、よく出来ています。
演出ひとつひとつがカッコよいですね。

コン・リーが罵倒しながらの、コリンが銃をうつ
最後にむかうこのシーンあたりから、
目が離せませんでした。
激しさから静へ。別れ。
コン・リーの切ない表情、それをずっと追うカメラ
切なかったです。
主人公達の想いが、切なくのしかかってきました。

作品に出て来る人物、それぞれ見ていると
これが男だぁ~ってのがわかりますね。
戦い、悲しみ、嫉妬etc
男の人の格好よさをあますことなく表現しています。
マイケルマン監督は、すごい!!

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音楽も素敵でしたね。
DVD、出たら買います。

マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX DVD マイアミ・バイス シーズン1 コンプリート DVD-BOX

販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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「トンマッコルへようこそ」試写会で観てきました♪

Pc02 試写会で観てきました。
観終わった後、なんともいえない気持ちになりました。
とっても摩訶不思議な映画です。
一言で、感想が言えない。。。。。。
色々なメッセージのこもった映画でした。

朝鮮戦争時代をモデルにしていますが、
舞台になる村は架空の村「トンマッコル」。
戦争反対をアピールしているのではなく、
人を許す心、分かり合う大切さ。
許しあい、心温かく生きていくことの
素晴らしさを上手く表現していました。
「トンマッコル」という村には、
悲しみ・憎しみ・怒りがありません。
本来、人間はそんなものは
生まれ持っていないのでしょう。
赤ちゃんを見れば、そうですね。
いつから、人間はネガティブな感情を
持ってしまったのか?
なんて考えさせられました。

どうして人が憎み合うのでしょう?
戦争が起こるのでしょう?、
そんな人類の永久的な課題を、
戦争映画じゃなく、ファンタジーカルな要素を交え、
人と人が結びつくことで、平和が訪れることを
あらわそうとしているのではないでしょうか?!
最後の結末は、戦争は止まないという
今の現実問題を示唆している気がしました。

トンマッコルの美しい景色、
そこに住む人達の純粋さ、純粋があるが上でのおかしさは
観ていて、とても心地よかったです。
敵対する兵士達を、徐々に心通い合わせられる。
人と人の間に出来てしまう冷酷な壁を、
トンマッコルの住民は、穏やかにゆっくりと
溶かしてしまうのですね。
私も、村の情景や人々の優しさ、穏やかさに
癒されました。
世知辛い世の中、ギスギスしがちな心が
ゆっくりとほぐされてきたような感じです。

流れていた久石譲さんのメロディも
背景にあってGOODでした。

なかなかいい映画でした。
韓国映画と聞くと、恋愛映画と思いますが
こんないい作品もあるのですね。
是非、知人に勧めたいです。

Music 「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ユニバーサル・シグマ
発売日:2006/10/04
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