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東京国立博物館「悠久の美~中国国家博物館名品展」&「マーオリ&楽園の神々」

東京国立博物館に行ってきました。
中国各地の名品中の名品が来日ということで
5000年にわたる中国悠久の歴史を味わいたいと・・・・!!

古代エジプトと同じ、四大文明のひとつです。
紀元前から優れた芸術品があふれていますね。
人類の歴史の重みを感じさせられたような気がします。

商の時代のもので、顔の模様を施された鉞(えつ)と呼ばれる
犠牲(いけにえ)や罪人の首を切る道具(紀元前全12世紀ごろ)が
展示されていました。
顔をモチーフとしたもので、どこか笑わせられるような
ユニークさを感じ、それがまた処刑の道具ということに
妙に威圧感や迫力を感じるのです。
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邪馬台国の卑弥呼で有名な「漢委奴国王」印と同じ
形式の金印もありました。
なんだかチョット親近感が・・・・
漢王朝と朝貢関係を結んでいたんですね。
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9歳で亡くなった少女のお墓から出てきたと言う首飾り。
真珠にラピスラズリ、金細工!
ため息が出るほど素敵です♪
思わず足を留めて見とれてしまいました。
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説唱俑のおじさんもお茶目!
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「ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展
マーオリ&;楽園の神々」が隣で開催中だったので、
コレも覗いてきました。

会場に入ると、ポウナムというタッチストーンを展示してあり、
触ることができました。
美しい緑の輝きをみせる石に、ニュージランド、
マーオリの世界をほんの少し感じました。

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そういえば、「愛・地球博」のニュージーランド・パビリオンにも
1.8トンのポウナム(翡翠石)が展示されていましたよね。

会場には、神秘的で独創性のある彫刻やペンダント、
織物の数々が並んでいました。

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「シカゴ」観てきました♪

「シカゴ」を日生劇場で観てきました。
3,4年前に観にいった時には、
実はあんまりよくわかんなかった私。
なんで、これが連日SOLD OUTなの??と思ったが、
今回は違った!

私の大好きなリチャード・ギア様主演で映画化されたこともあり、
映画はしっかり見て、DVDも購入!

「シカゴ」 オリジナル・サウンドトラック Music 「シカゴ」 オリジナル・サウンドトラック

アーティスト:サントラ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2003/03/05
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シカゴ DVD シカゴ

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2007/02/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する



一昨年、ニューヨークに行った時に、
ブロードウェイで『シカゴ』を見る機会があり・・・と
何度も見て、話が頭に入っていたせいか?
なんだか楽しめました!

”ALL THAT JAZZ”をはじめ、「ああ、聞いたことある」と言う曲がたくさんで、
帰り道も口ずさんでいる私がいました。

しかし、皆さん、スタイルがよろしいですね。
体の線が丸見えの網タイツが、見事に似合ってらっしゃる!
ロキシー役のテラ・C・マクラウドさんは、
ついブロードウェイのブルック・シールズや、映画のレニー・ゼルウィガーと
比較してしまい、もう少し体型が・・・・なんて少し思いましたが!

弁護士役のケヴィン・リチャードソンは、雰囲気ピッタリでした。
カッコよくて、頭良さそうで、何だか危なげで!
ヴェルマ役のテラ・C・マクラウドさんも素敵でした。

1920年代の、ジャズが香る退廃的な時代の雰囲気、
ちょっと憧れちゃいます。

ミュージカル版のDVD出ないかな?
CDは、勿論購入しました!
ミュージカル「シカゴ」10周年記念エディション(DVD付)
Music ミュージカル「シカゴ」10周年記念エディション(DVD付)

アーティスト:ビビ・ニューワース,カンパニー,アン・ラインキング・ウィズ・ジョエル・グレイ&マイケル・クバラ,ガールズ,マルシア・ルイス,ジェームズ・ノートン
販売元:BMG JAPAN
発売日:2007/01/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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久々の「ハムレット」♪

池袋サンシャイン劇場で、安寿ミラさん演じるハムレットを観てきました!
2002年が初演で、今回は3度目の上演だそうです。

何気なく行った舞台ですが、ヨカッタです!
最近、あまり期待してなくてフラッと行く方がアタリが多いような・・・・
キャストも素晴らしい役者さんが揃っていました。
みなさん、それぞれの持ち味を生かしたお芝居で、どの人も◎!!

舞台の上にトランクを置いて、衣装を変え、役になる。
8名の役者さんは常に舞台にいて、控えめにたたずんでいたと思ったら、
ハムレットや国王役の役者さえ、バックダンサーになったりと
チョット驚きの舞台で、8人の旅芸人の一座を見ているようでした!

ピアノだけという音楽も、ヨカッタです。
ハムレットは、これまで何度か観てきましたが、
今までにない身近に感じられる舞台でした。

堀内敬子さんがオフィーリアを演ってらして、
ユーミンミュージカル「ガールフレンズ」で見て以来、
ファンになった私は嬉しかったです。
ホントに歌がお上手!

安寿ミラさんのハムレットも、なかなかのもの!
難しいシェイクスピアの台詞もわかりやすかったです。
歌にのせているからかな?!

舘形比呂一さん演じる王妃ガートルードは、
どこかお茶目でコミカルで。。。。。最高!

最後はスタンディング!
いい舞台でした!!
ただ、土曜日にもかかわらず、空席があったのは残念!
みんな、こんないいもの見逃すなんて・・・・・
明日は、千秋楽!
もっと早く知っていたら・・・・・と思う私です。

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「カーネギーの日本人」観劇!感動を与えてくれました♪

e+からのメールで、お得チケットが手に入ったので
娘と二人、観てきました。

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2004年、池袋演劇祭優秀賞受賞を受賞した作品で
待望の再演とあっただけあり、心にぐっときました。
舞台を見つつ、涙ぐんだシーンまであったくらい・・・・
先日、「ルワンダの涙」を見て、戦争や平和について
考えさせられたところだったので、余計にセンチになったのでしょうか?

いやぁ~、パンフレットをに”おりも政夫”の名前を見つけ、
「懐かしい~!!フォーリーブスだぁ~」と
郷愁にかられちゃいました。

お話は、第二次大戦中にニューヨークで暮らしていた日本人たちの物語です。
おりも政夫扮する歯科医を中心に、1944年6月6日『史上最大の作戦』で有名なD-day、
ノルマンディ上陸作戦の日から始まります。

歯科医久保をはじめ、日本人画家クマガイや、振り付け師&ダンサーのエイジは
アメリカに大きな夢を持ってやってきました。
しかし、アメリカン・ドリームへの道は、太平洋戦争により
見直しを余儀なくされ、思いは二つに引き裂かれます。
望郷と自由の国、アメリカへの捨て切れぬ憧れ。

太平洋戦争のさなか、西海岸の日系人たちは
住み慣れた土地を追われ、隔離収容所に入れられたことは
知っていましたが、日本人ニューヨーカーたちには
夜間の外出は禁止だったが、強制収監はなかったのは
チョット驚きました。

日本人が収容所に強制収監された西海岸の様子や、
日系人部隊が最前線で戦ったヨーロッパの戦争、
敗色が濃くなる日本の様子etc・・・・・
視覚的に上手く描かれている作品でした。

歯科医の娘の恋人が日系人部隊に召集され、
二度とニューヨークには戻れないことを
対日宣伝部の華子が、恋人の歯科医師に告げてしまう
場面は切なかったし、割り切れない悲しさを感じました。

画家のクマガイは、最高の賞を取りながらも、
新聞にジャブに汚された賞と誹謗中傷され、
故郷広島に原爆投下の計画があることを知り・・・・
とうとう最後には顔を白く塗り、
病院の壁から出ることはないという
とても、悲しく辛く重たい舞台でもありました。

ラスト、自由の国アメリカに元通り生活が帰ってきて、
平和を謳歌する歌で終わるのですが、
「永遠の問い、日本人とは何か…。」を
最後まで問われているような気がしました。

今月は、東京芸術劇場中ホールは、
芸術劇場主催のミュージカル月間だそうです。
次は「ブルックリン」
石井一孝目当てで取ったチケットですが、
そんなこととは露ほども知りませんでした。

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「ルワンダの涙」を観て!

以前「ホテル・ルワンダ」を観て、ほんの数年前に
こんな悲惨な出来事があったのに、知らなかった自分。
いや、ニュースでは耳にしていても、自分には関係ないと
知らなかった自分に衝撃を受けました。
続編ともいえるこの映画が公開されるのを知り、
駆け込みですが観に行ってきました。

ホテル・ルワンダ Music ホテル・ルワンダ

アーティスト:サントラ,ドロシー・ムニアネザ,ベン・ムニアネザ,ワイクリフ・ジーン,デボラ・コックス
販売元:ビデオアーツ・ミュージック
発売日:2006/01/18
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「ホテルルワンダ」よりも、当時の出来事がリアルに描かれていて、
虐殺も、より残酷なシーンが散りばめられていました。
お祭り騒ぎのような雰囲気で、フツ族の若い青年たちは
集団で虐殺を行ったのです。
今まで隣人で、顔見知りだった人たちが
虐殺を行うという悲劇に、衝撃を受けました。
公立技術学校に勤めていたフツ族の青年の言葉、
「殺さなければ、自分が殺られる」と言う言葉が印象的でした。
昨日まで、学校で子供たちと笑っていた青年が、
今日は血に染まったナタを持って違う民族だと殺すのです。
日本人には理解できない民族間の因縁というものを感じました。

「ウィキペディア(Wikipedia)」によると、もともとは両民族とも
平穏に暮らしていたそうです。
両民族の対立を煽ったのは、ルワンダ地域を植民地化した
ドイツとベルギーだったそうです。
植民地政策のためとはいえ、意図的だったとは・・・・
驚きましたし、改めて色々なことを考えさせられました。

100日で100万人が殺されたそうです。
そう聞いても、それがどういう事か、私には想像できません。
幼い子どもも、女性も鉈や鍬で殴り殺す。
この映画で、目の当たりに見ても、本当のところは
私には理解できないと思います。

ラストで、虐殺から逃れられた少女マリーが、
5年後にイギリスでジョーと再開して尋ねた言葉。
「あの時、なぜ逃げたの?」・・・・・・。
「死ぬのが怖かった」ジョーはそう答えたけれど、
その問いかけは、何もしなかった国連軍、
世界中の人々に聞きたかった言葉だったのではないでしょうか?

エンドロールで、あの虐殺を生き延びたルワンダの人々が
映画作りに参加していることを知らされました。
彼らの笑顔を直視できないような気分になりました。

先日参加した、ワールド・ビジョン・ジャパン主催の
「ワールドビジョン・カフェ」の話を思い出しました。

スーダンの現状、取り組みの説明があったのですが、
停戦したと言われているダルフール戦争の爪あとが
あちらこちらに残っているようです。
スーダンでの現実を聞くと、人間は何も変わらないし、
学ぼうとしないのが、悲しいです。
こちらも、タイム誌等で取り上げられ、
世界的にも問題になっていたので知ってはいたものの、
結局は、遠くの戦争を自分の身に起きたこととして
捕らえることが出来ない自分がいます。

チョット、考えさせられる映画でした。

「漂泊のルワンダ」「生かされて」
「ジェノサイドの丘―ルワンダ虐殺の隠された真実 」と
改めて読もうと思った私です。

漂泊のルワンダ Book 漂泊のルワンダ

著者:吉岡 逸夫
販売元:牧野出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

生かされて。 Book 生かされて。

著者:イマキュレー・イリバギザ,スティーヴ・アーウィン
販売元:PHP研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実 Book ジェノサイドの丘〈上〉―ルワンダ虐殺の隠された真実

著者:フィリップ ゴーレイヴィッチ
販売元:WAVE出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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「恋のカーニヴァル」観てきました!

982 ル・テアトル銀座で「恋のカーニヴァル」を観てきました!
話の中身も知らず、出演者のチェックもせずに観にいったのですが、
これがナカナカよかった!

春・夏・秋・冬とオムニバス形式で、
男女の様々な愛の形が描かれていきます。
出演者は、風間杜夫さんと秋吉久美子さん他!

恋の都、パリでの男女の恋の駆け引き!
楽しく見れました。
どの話も、きちんと落としどころがあって・・・・
四季それぞれの物語、ひとつひとつに入り込んで
主人公になった気分で観てしまいました。

秋吉さんって、なんてコケティッシュなんでしょう!
年齢を感じさせない方ですね。
風間さんも、色んなタイプの役柄がお似合いで・・・・・
特に、ペンキ屋さん!
魅力ありましたよ♪

音楽も素敵でしたね。
何も考えずに楽しめるお芝居でした。
あっという間に舞台が終わっちゃったって感じです!

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「タイタニック」2回目の航海!

Tky200611210367 ミュージカル「タイタニック」を観劇してきました!
前回行ったときは、実は見ている最中は
そんなに感激もしなかったのですが、
帰宅後、じわじわと・・・・・きちゃって!!
もう一度観たいと、急遽チケットをGETしました。

前回は1F席で、結構前の方のいい席だったのですが、
今回は3F席、2列目!やっぱり全然距離が違います。
一番感じたのは、船が沈む時に舞台にせりあがってくる場面。
3Fだと、迫力がそれほど感じられませんでした。

でも前回見たときより、歌もはっきり聞き取れ、
話の流れもわかっているので、細かい点まで観れてよかったです。
3F席は、やはり全体が見渡せるので
その点はGOODでした。

しかし、この舞台、鈴木綜馬さんに岡幸二郎さん、岡田浩暉さん、
大澄賢也さんに浦井健治君。紫吹淳さんに森口博子ちゃん、
宝田明さん・・・・・etcと豪華な顔ぶれですよね。

宝田明さん、さすがの存在感でした。
SOPHIAヴォーカル松岡充君、
ミュージカル・デビュー作とは思えないです!
キャストトップというのもビックリしましたが・・・・
そのわりに見せ場が少なかったようです。
群像劇だから仕方がない?

岡幸二郎さんと鈴木綜馬さんのデュエットは
やはり、素晴らしいの一言でしたし、
松岡充さんと大澄賢也さん、宝田明さんの
「誰のせいだ」もココロに響いてきました。
誰のせいだ・・・・と責任を擦り付けているのを見て
チョット今の社会の不祥事をほうふつさせました。

光枝明彦さんと諏訪マリーさんのデュエットは
今回もウルウルきちゃいました。
私もああいう夫婦になりたいですね。

明後日、千秋楽のタイタニック。
もう少し、チケットを抑えとけばよかったと思う私です。
輸入版のCDを聞きつつ、我慢しましょう!
映画「タイタニック」もみたくなりました。

タイタニック Music タイタニック

アーティスト:サントラ
販売元:ソニーミュージックエンタテインメント
発売日:2000/11/01
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイタニック アルティメット・エディション DVD タイタニック アルティメット・エディション

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2006/01/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

つい先日、「ザ・タイタニック 運命の航海」というDVDを
レンタルしてきたのですが、こちらもナカナカよかったです!!

ザ・タイタニック/運命の航海 DVD ザ・タイタニック/運命の航海

販売元:日活
発売日:2005/09/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ジェームズ・キャメロンの タイタニックの秘密 デラックス版 DVD ジェームズ・キャメロンの タイタニックの秘密 デラックス版

販売元:ジェネオン エンタテインメント
発売日:2005/12/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

タイタニックは沈められた Book タイタニックは沈められた

著者:ロビン ガーディナー,ダン ヴァンダー・ヴァット
販売元:集英社
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