東京国立博物館「悠久の美~中国国家博物館名品展」&「マーオリ&楽園の神々」
東京国立博物館に行ってきました。
中国各地の名品中の名品が来日ということで
5000年にわたる中国悠久の歴史を味わいたいと・・・・!!
古代エジプトと同じ、四大文明のひとつです。
紀元前から優れた芸術品があふれていますね。
人類の歴史の重みを感じさせられたような気がします。
商の時代のもので、顔の模様を施された鉞(えつ)と呼ばれる
犠牲(いけにえ)や罪人の首を切る道具(紀元前全12世紀ごろ)が
展示されていました。
顔をモチーフとしたもので、どこか笑わせられるような
ユニークさを感じ、それがまた処刑の道具ということに
妙に威圧感や迫力を感じるのです。
邪馬台国の卑弥呼で有名な「漢委奴国王」印と同じ
形式の金印もありました。
なんだかチョット親近感が・・・・
漢王朝と朝貢関係を結んでいたんですね。
9歳で亡くなった少女のお墓から出てきたと言う首飾り。
真珠にラピスラズリ、金細工!
ため息が出るほど素敵です♪
思わず足を留めて見とれてしまいました。
「ニュージーランド国立博物館テ・パパ・トンガレワ名品展
マーオリ&;楽園の神々」が隣で開催中だったので、
コレも覗いてきました。
会場に入ると、ポウナムというタッチストーンを展示してあり、
触ることができました。
美しい緑の輝きをみせる石に、ニュージランド、
マーオリの世界をほんの少し感じました。
そういえば、「愛・地球博」のニュージーランド・パビリオンにも
1.8トンのポウナム(翡翠石)が展示されていましたよね。
会場には、神秘的で独創性のある彫刻やペンダント、
織物の数々が並んでいました。
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