クリスマスからお正月気分♪ ネイルをチェンジ!!
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昨日に引き続き、上野へ!
今日は、上野の森美術館の「ダリ回顧展」。
評判の高い、この展覧会、いつ行っても混雑しているとの
知人の声に、どうかな?と思いつつ足を運びました。
今日も、入場制限なしで入れてラッキー!!
やはり、出る時には長蛇の列、
入場制限していました。
館内に入ると、結構な混雑です。
どの作品の前も黒山の人だかり。
「ダリ」と聞くと、あの歪んだ時計しか認識はない私でしたが、
ダリ生誕百年ということで開催されたこの回顧展。
シュールレアリスムを代表するダリの絵の表現力の凄さには脱帽です。
といっても、凡人の私には理解が出来ない絵が殆ど・・・・!!
「私の作品を理解しようと思うな! 描いている私にも理解できないのだから!!」
というダリ氏のお優しい?言葉に励まされ、
自分なりに楽しんできました。
何点かお気に入りの絵を見つけました。
まず、ブルー空の色合いがキレイな「残照の老人」
これが14歳の作品だなんて。。。。。
やはり、天才!
老人が立っていて、後ろに残照の夕日。
引き込まれそうな作品でした。
この頃から、美しい色なんですね。
「平均的官僚」
人の空っぽの頭蓋の中に貝が何個か描いてある絵です。
なんていうか、不思議な感覚がする絵でした。
「降りてくる夜の影」
黄金の砂地に夕闇が迫り、水平方向に長く延びる影を連れた
岩山が点在しています。中央の小石には、残照が集中して映え、
どろ~っとした影が・・・・!!
ハイヒールやグラスのように見えるくぼみや穴がダリらしい?!
「速度の感覚」
グラデーションが美しく、目をひきました。
「日食と野菜の浸透」
物悲しいような絵に、見入ってしまいました。
「雲で満たされた頭を持つ男」
黒い背景のなか、雲の浮かぶ青空の風景に人物のシルエット。
コントラストが美しくて目を惹きました。
マグリットを少し思い出させました。
「平均的異教徒の風景」
砂漠の風景をモチーフにしたどちらかというと地味な作品なのに、
心惹かれます。
「無題 燕の尾とチェロ」
ダリ、最後の作品です。
もの悲しくて、印象に残りました。
「無題 分子の騎馬像」
分子の動く様子が馬に・・・・
不思議だけど、魅力ある作品でした。
2Fで上映されていた短篇映画の「アンダルシアの犬」
これが、またわからない作品でした。
理解不可能、だから、ダリなの?
娘には、チョットと思うシーンもあったけど、
彼女も何が何だかわからないとのお言葉!
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アンダルシアの犬 販売元:アイ・ヴィー・シー |
売店で売ってたゴッホ人形他、パペットがよかったです。
思わず買おうとしたら、娘に”無駄遣いは駄目”と
止められてしまった情けない母です。
出たところに、チュッパチャップス販売機が!!
なんと、チュッパチャップスのロゴは、ダリのデザインだとか!!
ヒトツ賢くなりました。
チュッパチャップスの創業者のエンリック・ベルナートが、
ダリを訪ねてロゴ作成をお願い。
一緒のランチ時に、ナフキンにヒナギク(デイジー)ベースの
デザインを書き、チュッパチャプスとスラスラと描いたそう。
人気商品のパッケージが、こんなに簡単に完成していたとは・・・。
驚き!!
ダリの重要なモチーフである卵がオーナメントのツリーがあり、
記念撮影!
これ、1個1個、手作りだそうです。
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サルバドール・ダリ 販売元:ナウオンメディア |
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西洋絵画の巨匠 (3) ダリ 著者:岡村 多佳夫 |
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ダリ―シュルレアリスムを超えて 著者:伊藤 俊治,ジャン=ルイ ガイユマン |
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東京都美術館で開かれている「大エルミタージュ美術館展」、
駆け込みで観てきました。
10月19日から開催されていて、前売りは早く用意してあるのに、
今の今まで行かないんだから・・・・・・!!
自分でも、この性格に反省!!
2時ごろ、ついたら最終日で、日曜のせいか
まぁ、すごい混雑ぶり!
いつもながら、上野の人には嫌になります。
絶対、ゆっくり絵を観れないですね。
でも、見終わって出ようとしたら、15分、30分待ちで
入場制限してたから・・・・・・
私って、ギリギリラッキーだったのかも?!
ロシアの国立エルミタージュ美術館は
一度は訪れたい美術館です。
ラファエロの「聖家族」やレンブラントの「ダナエ」「アブラハムの犠牲 」、
エル・グレコの「使徒ペテロとパウロ」、ムリーリョの「少年と犬」、
ルーヴェンス「大地と水の一致」「ペルセウスとアンドロメダ」、
ポール・セザンヌ「花瓶の花束」、エドガー・ドガ「踊り子」
アンリ・ルソー「リュクサンブール公園、ショパン記念碑」etc
数え切れない名作揃いです。
なので、非常に期待して行きました。
ヴェネツィア派からモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソまで
と銘打った展示でしたが、80点と数少なく、
大エルミタージュには、程遠かったようです。
風景やそこにいる人達を描いた作品が主に展示されていました。
ヨーロッパの人々の生活や自然との共存、都市の変遷などを、
時代を追って見ることができるようになっています。
日本で人気のある印象派の作品は、1点づつでしたね。
一番印象深かったのが、ルートヴィヒ・クナウスの「野原の少女」
少女の表情が、何ともいえない可愛さ。あどけなさ!
グリーンも素晴らしい!
足を思わず止めて見入ってしまいました。
帰りがけ、図録の表紙になっているのを見て、
ヤッパリネ!と納得♪
あと、オスヴァルト・アヘンバッハの「ナポリ湾の花火」
最初、パット見たときは素通りしそうになったのですが、
少し離れてみた時に、ズ~ンとくるものがあって
作品の前から離れがたかったです。
光の表現が、なんともいえない!!
絵のなかでは、僅かな部分しか占められていないのですが
だから?輝きが伝わってきて・・・・・
暗い夜のなかで、そこだけ輝いている!
上手く言い表せないのがもどかしいです。
この花火を見て驚いて、絵を描いたのが
人生の転機になったとか・・
なんとなくわかるような気がします。
「リュクサンブール公園」と題した作品が
マティスとルソー2点ありました。
別々の視点で描かれていて、興味深くみました。
やはり、描き手によって捉え方、受け取り方が違いますね。
ローランサンの「アルテミス」は、エッ、これがローランサンと!
私が知っているローランサンは、優しい色合い、感じの女の人の絵ばかり。
こちらは、キリッとしたタッチの絵で、線の力や面の力が感じられました。
それでいて、色気があるのはローランサンならでは?!
ルノワールの「扇子を持つ女」は、やはり評判どおり秀作です。
最後、出る時にユトリロの「モンマルトルのキュスティン通り」が
飾ってあって・・・・!!
ユトリロ。大好きです!!
絵は好きだけど、美術の知識や感性は
あまり持ち合わせていない私なので何とも言えませんが
全体的に、少し物足りさは感じました。
人が多すぎて、ゆっくり見れず定点観測っぽくなったからかな?
イヴで約束もあり、時間もなかったことも原因かも?!
これから、名古屋・京都と廻るそうなので
3月の京都、予定が合えば見に行きたい、
もう一度ゆっくり見たいなと考える私です。
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昨日、教会のクリスマス礼拝がありました。
我が娘は、昨年に引き続きマリア様役です。
彼女は、幼稚園の頃からずっとマリア様を
崇拝しており、喜んでおりました。
日曜日も、私よりずっと真面目に教会に通っております。
礼拝堂で、賛美歌やお祈りを捧げ、
いよいよページェントの始まりです。
台本を片手にの、なんとものんびりした劇ですが、
子供たちの演技はほほえましいですね。
教会に来ると、いつも思いますが、心があらわれるようです。
日頃の行いを悔い改めようと誓いますが、
現実は程遠く・・・・・
上手くいかないのが人生でしょうか?
賛美歌も、牧師さんのお言葉も
小さい頃から身近にありながら
まだまだ煩悩の塊、未熟な私です。
でも、クリスマスって大好き!!
今日は、予約してあったケーキを取りに行ってきました。
デパートは、すごい人で疲れちゃいました。
家に帰って、家族で夕食!
今日は、久しぶりにキャンドルを出しました。
鶏のモモ肉に、ローストビーフ、エスカルゴに、
スモークサーモン、サラダにバゲットで夕食です。
小3の娘は、今年はサンタクロースを疑っていて。。。。
いつまで、だましとおせるでしょうか?!
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クリスマスソングブック〈1〉 著者:児島 なおみ |
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クリスマス・タイム アーティスト:オムニバス,ワム!,マライア・キャリー,ブリトニー・スピアーズ,ジェシカ・シンプソン,イン・シンク,デスティニーズ・チャイルド |
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クリスマス・ストーリー アーティスト:オムニバス,マライア・キャリー,ワム!,セリーヌ・ディオン,デスティニーズ・チャイルド・フィーチャリング・ビヨンセ・ノウルズ,ビリー・ジョエル,クリスティーナ・アギレラ |
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12月12日に今年9月23日、つま恋で開催された
「吉田拓郎&かぐや姫 Concert in つま恋2006」の
公式記録BOXが送られてきました。
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公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006 販売元:阪急コミュニケーションズ |
9月23日、つま恋で、あの場所で、拓郎にかぐや姫、
多くの仲間達と時間を共有した証です。
開いて、自分のコメントが載っていることに感動!
写真が掲載されていることに、あの時に存在したんだという
確かな手ごたえを感じました。
興奮冷めやらぬまま、20日にはDVD
「~Forever Young~ Concert in つま恋2006」が
送られてきて・・・・・・・・!!
ずっ~と繰り返し聴いております。
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~Forever Young~ Concert in つま恋2006 販売元:テイチクエンタテインメント |
私は、かぐや姫のファンなのですが、
改めてDVDを見て拓郎さんのファンになりました。
拓郎さんの歌、昔と同じ曲なのに
今聞くとまた違った感じで新鮮です。
感動を覚えました。
かぐや姫は、ただただ懐かしいという感じです。
中島みゆきさんとの共演、
「永遠の嘘をついてくれ」も鳥肌物!!
会場でも、興奮しましたが
DVDでも拓郎&みゆきのハモリにウルウル・・・
家宝にしたいDVDですね。
保存版として、DVDと公式BOKあと1セットずつ
買おうかしら??なんて真剣に考えている私です。
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ヘンリー・フォンダ、キャサリン・ヘプバーン、ジェーン・フォンダ出演の
アカデミー賞を受賞した映画版でもおなじみの『黄昏』。
その元となった舞台劇を、ル・テアトル銀座で観てきました。
八千草薫さんは、すごく可愛く素敵でした。
長塚さんも、いい味出てましたね。
私の大好きな賀来千賀子さんも出ていて
ナカナカよかったです。
ラストのセットの窓が両側に引かれ、ベランダ越しに望む湖。
夕陽に輝く湖を見つめる2人。
まるで時間が止まっているかのようでした。
素敵でしたね。
ノーマン80歳、エセル70歳。
この夫婦が毎夏訪れる湖のほとりの別荘に、
娘のチェルシーが新しい恋人と息子を連れて帰ってくる。
ノーマンとチェルシーは、昔かなり反発しあい、
今でもぎくしゃくした状態。
突然できた孫に、とまどいを隠せないノーマン。
そんな夫と娘、娘の新しい家族に気を使いながら、
持ち前の明るさで家族を支えていくエセル。
母親をママ、父親をノーマンと呼ぶ娘。
一体、どんな確執があったのでしょうか??
私も、父に対してわだかまりがあり、
いまだに素直になれない娘なので
ノーマンとチェルシーの関係が自分のことのように感じて、
感情移入してしまいました。
湖畔の別荘での夫婦だけの生活。
一見おだやかでのんびりした素敵な暮らしに見えるが、
しのびよる老いはどうしようもない。
夫の心臓発作に動揺し、その瞬間に「死」を現実ととらえるエセル。
48年連れ添った夫婦の日常を通して、
「老い」や「家族の絆」という普遍的なテーマを
描いている作品です。
ああ、トシをとるということは、こういうことなんだと
しみじみと考えさせられた作品でした。
そろそろ、色んなことをかんがえなければいけない
年に差し掛かってきた私。
先日、久しぶりに母にあったら、本当に小さくなっていて
頼りになる、甘えられるというイメージがなくなっていました。
両親の老いをどう受け入れるか・・・・・・
自分達もセカンドライフをどう過ごすか・・・・
身につまされました。
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黄昏 販売元:ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン |
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縁あって、娘とノルウェー大使館で開かれた
『ピンチクリフ・グランプリ』の試写会に参加してきました。
この作品、HPで予告編を観た時から気になっていて、
子供と一緒に観たい作品だなと思っていたのですが、
もう、最高ですね!!
ノルウェーでは、老若男女誰もが知っている
伝説の映画というのも納得でした。
紹介で0歳から99歳まで楽しめると仰っていましたが、
まさにその通り!!
あまりの完成度の高さに驚きです!
30年経っても、新鮮さを失わない人形たちの動きに
改めて感動しました。
登場人物は、まるで本当に生きているかのように
生き生きと動いていて人形とは思えないくらい。
レオドルおじいさんの表情は秀逸。
顔の皺なんか生きてるかのごとくリアルな表情でした。
キャラクター設定も見事でしたね。
個人的には、ゴリラのデスペラードがお気に入りです。
最初から最後まで、すべてが人形とセットのみで撮影され、
人形を1コマ、1コマ動かして撮影して作った画像は、
1カット、1カットが緻密、精密、、、どんな言葉を並べても
足りないくらいの丁寧な作りです。
おじいさんの作業場からは、油まみれの工具類から
今にも油のにおいが漂ってきそうなほどの雰囲気でした。
イル・テンポ・ギガンテ号の完成式、ピンチクリフの村での
音楽の演奏シーン、ピアノやトランペット、ベースなど、
楽器を操る指の動きは、実際の指の動きを再現したよう!!
ピアノを弾いている市長さんのビールのグラスの中には、
ちゃんと炭酸がプクプクしていましたし、芸が細かいですね!!
イル・テンポ・ギガンテ号も、ネジやボルト、
細部に至ってのこだわりは凄い!
DVDなら、スローで止めて確認したくなりますね。
ちょっとした棚に置いてある小道具、家具などの調度類
といったセットも素晴らしいですね。
まさに職人さんの技って感じ!!
ジオラマのような緻密な世界が繰り広げられています。
レースシーンもスピード感があり、臨場感タッブリでした。
結構迫力があり、思わず手に汗握り、身を乗り出してしまう程の
爽快なレースシーンが繰り広げられます。
アクセルを踏み込む場面も、アクセルが床を突き抜ける程
踏み込んだりして、さりげない描写が臨場感を高めていると
思いました。
さすが、製作年数5年というだけあります。
その凝りようは、並みではありません。
CGを使った映画を見慣れている今、映像がとっても新鮮でした。
お話そのものは、単純明快!!
丘の上の小さな村ピンチクリフで、あひるのソラン、
ハリネズミのルドビグと一緒に、つましく楽しく暮らしている
自転車修理工のレオドルは発明好き。
以前レオドルの助手をしていたルドルフは、
レオドルのアイディアを盗んでスーパーカーを作り・・・・
悔しい思いをバネに、レオドルは立ち上がり、
新しい車を作ってレースに参戦!!
というものです。
この作品を製作した人達の温かい愛情、
古き良き時代の温かさがが伝わってくるような作品でした。
懐かしい雰囲気だけど、その雰囲気が全然古臭くなく
かえってお洒落感じです。
キャラクターたちのレトロさも、郷愁を感じさせます。
ほんわかして、優しい気持ちになります。
手作り感がある映画ですね。
だから、懐かしさを感じるのでしょうか?
映画大好きで、月に2~3本は見ている私ですが
これは一押しの映画ですね。
公開されたら、絶対主人も誘って観にいきます。
今日のママランチでも、話題にしようっと!!
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新宿コマ劇場で、「WE WILL ROCK YOU」観てきました!!
11月14日に開幕していた「WE WILL ROCK YOU」。
11月、12月と2回くらいは行きたいと思いつつ
行く暇がなくて・・・・・・!!
やっと行ってまいりました。
なのに、なのに・・・・・不覚にも・・・・・・
私は、半分以上寝ていたようです。
あぁ~~、情けない!!
どうも、このところいくら寝ても寝たりない!!
眠~い毎日なんですね。
それでも、『キラー・クイーン』『愛という名の欲望』
『輝ける7つの海』『ファット・ボトムド・ガールズ』
『地獄へ道づれ』『ウィ・ウィル・ロック・ユー』
『伝説のチャンピオン』『ボヘミアン・ラプソディ』etc
QUEENの名曲を堪能してきました。
生バンドの演奏もすごいし、キラ・クィーン役の方、
スカラムーシュの方、抜群の歌唱力ですね。
最後は、お決まり、客席と一体化していました。
私も、勿論『ROCK YOU』していましたよ!!
お正月を開けると、大阪公演ですよね。
芸術劇場まで、出かけてこようかな??なんて
もくろんでいる私です。
チケットあるよね?!
2階には、東芝の薄型テレビ「REGZA(レグザ)」や
DVDレコーダー「VARDIA(ヴァルディア)」などの
デジタル家電がズラリとならんでいました。
「QUEEN」の写真や彼らが使ったギターなども
展示されていました。
おいてあったパソコンのスクリーンセーバーが
海外の「WE WILL ROCK YOU」の公演を編集した
カッコイイ映像だったんです。
これ、欲しいなぁ~!!
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先日、予約しておいたつま恋の公式ブックが送られてきて
自分のメッセージが入ってるのを見て、
ちょっとテンション高いままの私。
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~Forever Young~ Concert in つま恋2006 販売元:テイチクエンタテインメント |
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公式記録BOX 吉田拓郎&かぐや姫Concert in つま恋2006 販売元:阪急コミュニケーションズ |
12月15日、渋谷公会堂改め、渋谷C.C.Lemonホールに
南こうせつスペシャルツアー『友の唄が聴こえる』に行ってきました。
今年のつま恋以来、こうせつのよさを認識。
やっぱりいいなと聞くようになった私です。
6時30分の開演から、9時過ぎまで休憩なしの公演。
すごいですね!!
妹で始まり、もうそれだけで私感激!
こうせつの「“つまごい”の後ぬけ殻のようになっているんです。
でもちゃんと唄いますよ、100%で唄いますよ」との発言に
えぇ~っと思ったものの、全然そんなことなく
大いに楽しんできました。
神田川も歌ってくれて、娘は大喜びでした。
トークも、やはり冴えていて最高です!
アンコールで、懐かしの夢一夜が聞けて嬉しかった私です。
あっという間の時間でした!!
楽しい時は、すぐに過ぎるのですね。
アンコールまで、テンション高かったです。私!!
5月4日は、日比谷野外音楽堂で来年もコンサートがあるそう!!
行きたいな、行きたいな・・・・・
武道館のコンサートも決まったようだし!!
楽しみ♪
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今語るあの時あの歌―南こうせつ 旅の7章 著者:石原 信一 |
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ドリーミン―天から授かった『神田川』 著者:南 こうせつ |
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ギターを鳴らせ songs of the best(DVD付) アーティスト:南こうせつ |
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先月に続き、「マリー・アントアネット」観てきました。
今回は、2F席3列目!!
帝国劇場の2F席って初めてですが、
全体の感じが見渡せて、やはり1F席と違った雰囲気で
見られていいなと思いました。
でも、この演目は1F席がいいかな?!
前回見たときは、かなりベルバラと比べちゃって
物足りなさを感じ、話もいまひとつで
感情移入できなかったのですが
今回2回目で、言いたいことや演出も少し
伝わってきたような感じです。
前半のアントワネットは、相変わらず愚かで
鼻持ちならない女です。
マルグリットの気持ちで観てしまいますが、
後半、革命が進行していき、国王やアントワネットが
どんどん追いつめられて行くと、やけに可哀相に思ってきます。
マルグリットの心情がいまひとつ、理解しがたいところです。
何故、あれほどまでアントワネットを憎まなくてはいけないのか?
裁判で、アントワネットをかばうものの、処刑されて当然と言う。
わかるような、わからないようです。
山口祐一郎さん、この役ではやはりカワイソウ!!
改めて思いました。
まぁ、山口さんにしか出来ないのでしょうが、
カリオストロは別に必要ないのでは・・・・・
なんて思ったりしました。
ミュージカル界の貴公子、井上芳雄さんは
スレンダーでかっこいいですね。
フェルセンがお似合いでした。
オルレアン公の高嶋政宏さんは、メイクが怖かったです。
でも、押しの強さは光っていましたね。
お上手です。
来年の帝劇公演は、オルレアン公に鈴木綜馬さん。
フェルゼンが今拓也さんだとか!!
イメージ変わりそうですね。
来年は、観にいくことないななんて思っていたけど、
やっぱり行きたくなりました。
美声のアニエス役、土居裕子さん。
ローズ・ベルタンの春風ひとみやラパン夫人、北村岳子さん。
みなさん、存在感充分の方が揃っておりました。
歌もよかったのですが、心に残る歌がないのが残念です。
早くCD出して欲しいな!!
また、明後日この公演観にいくんですよね。
今度は、初めて新妻聖子さん、歌が楽しみです。
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マリー・アントワネット 上 著者:シュテファン・ツヴァイク |
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王妃マリー・アントワネット (上巻) 著者:遠藤 周作 |
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「ブリューゲル、ルーベンス、マグリット、デルヴォー・・・ 巨匠たちの400年」
という文句を読んで、思わず行きたいと前売りを購入したものの
今まで行けず、10日までなので、慌てて金曜の夜見てきました。
西洋美術館は、金曜日は20時までというのはありがたいですね。
5時頃着くと、美術館前のお庭に光のイルミネーション!!
とってもキレイで感激でした♪
ベルギーと言えば、ビールとチョコレートなんて
すぐに思っちゃうのですが、「フランダースの犬」もそうですね。
ネロとパトラッシュが、天に召されるときに頭上にあった絵は、
ルーベンスの「聖母被昇天」でしたね。
涙しながら見ていて、印象に残っています。
ベルギーって、フランス、ドイツ、オランダ他、
ヨーロッパ全域の美術に大きな影響を与えているそうです。
「門外不出」と言われるベルギーの“国宝”、
ピーテル・ブリューゲルの「イカロスの墜落」が日本初公開と
目玉だったらしいのですが、はっきり言って私には
よくわからなかったです。
芸術心がないのかしら!!
一番心に残ったのは、きっとお好きな方も多いと思うのですが
ルネ・マグリット「光の帝国」
一枚の絵の中に昼と夜が同時に存在している不思議さ。
夜の街と昼間の空という対比が、違和感を感じさせることなく
描かれているのが面白く、静寂さに寂しさに通じるものを感じました。
とっても美しい作品ですね。
「聖ベネディクトゥスの奇跡」
ルーベンスとドラクロワが並んで展示されており、
あのドラクロワが模写したのか・・・・・とチョット感慨深いものを
感じながら見ました。
しかし、最近子供にはジュニアパスポートが配られるのですが
これが見所をわかりやすく解説していてなかなか出来がよい。
私のような芸術に対して感性が乏しいものにはありがたい。
子供用だから、わかりやすいし・・・・・
娘がいつもながら、うらやましいと思うのは私だけでしょうか?
常設展も足を運んできました。
私の一番のお気に入りは、カルロ・ドルテの 『悲しみの聖母』
何とも言えず、惹かれる絵なのです。
美しくて、神々しさがあります。
この絵の前に立つと、心が洗われる様な気がしますね。
近くの国立博物館に、カルロ・ドルテの「聖母像(親指のマリア)」が
収蔵されているそうです。
まだ、見たことないのだけど、是非是非見てみたいと
いつも思います。
デュランの「母と子」も好きな作品です。
ジャン・デュビュッフェ「美しい尾の牝牛」も
どうしてか魅かれる絵です。
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朝海ひかるに舞風りらの退団公演なので
演目には興味がなかったけど、
チケットも手に入ったので深~く考えずに
観にいった私!!
今日は、打ちのめされました。
「堕天使の涙」不覚にも泣けてしまいました。
丁度、このクリスマス前の季節ということもあったり
プライベートで悩み多い日々なので”神とは何ぞや”
”神の御心とは?””人間の弱さ”etc
なんてチョット真剣に考えてしまいました。
朝海ルシファー、素敵でしたね。
とってもはまり役です。
オスカル様もよかったけれど、これも傲慢だけど
魅惑的なルシファーの魅力でした。
「タランテラ」は、華やかでしたにつきます。
踊りが満喫できる舞台でしたね。
次から次から展開する場面には、ついていけず
ダンスだけを堪能したという感じでしょうか?!
「堕天使の涙」DVDが10日に発売されるので
急遽、購入することにしました!!
しばらく宝塚を離れていたのに、今年に入ってから
また復活!!
毎月のように行ってます。
パパに感謝♪
同じ公演を2度行ったりと。。。。。
チョット危ないですね!!
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ソニーが提供する、多機能型デザイナーズ・ブログパーツというのを見つけました。
「表現する」「魅せる」「楽しませる」「つながる」をコンセプトに、
今までにない新たなブログスタイルをブロガーの皆様に提供してくれるとか。。。。
チョット面白そうなので、貼り付けてみました。
ムービーやポッドキャスト、アフィリエイト、RSSリーダー、プレイログリスト、オリジナルFlashコンテンツといった機能の中から、お好みに応じて、複数機能を選択可能なマルチタイプです。
「MULTI-1」は縦長でサイドバー貼っておいても、存在感のあるデザインです。
色々な機能を使いたい、見た目で差をつけたい方には、いいかも?!
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日生劇場で12月5日~28日まで行われている
「紫式部ものがたり」を観てきました。
あちらこちらで、定価より安くなったチケットを
販売しているのを見かけ、正規料金でGETした私、
前列だけど、チョット損したかしら・・・・・・・なんて思いつつ
見に行った私。
だけど、文句なくヨカッタです!!
源氏物語の世界が好きだし・・・・なんて
軽い気持ちで行ったのですが、面白かったです。
宮中を舞台に繰り広げる、まさに波乱万丈の王朝ラブコメディ!
全部で13景の場面があるのですが、場面の展開が、
テンポよく飽きさせません。
歌に踊り、隣のおば様はケタケタ笑ってました。
(少し、うるさかった・・・)
安倍清明と一緒に踊る人達は、なんでここで出てくるのと
最初は???と思いましたが、慣れてくると
それはそれで笑える!!
あんなんで、怨霊は退治できないよななんてね!!
中宮彰子の神田沙也加、「INTO THE WOODS」で
赤ずきんちゃん役で出ていて、その時もオォッと
思ったのですが堂々としてますね。
彼女、蛙の子は蛙、才能感じます。
舞台に立つとオーラがあります。
大地真央さんは、やはり声も通っているし、歌もお上手です。
コミカルな役、お似合いですよね。
どんな役を与えられても、そつなくこなせちゃうのはスゴイです。
ダンディーな光源氏の姿も、バッチリ決まっていて
さすが元宝塚!!って感じでした。
紫式部の弟役の水谷百輔君、
ドラゴン桜やNANAにも出ていましたが
カッコイイです!!
NANA2も見に行くよ~♪
清少納言の酒井美紀さんも、和泉式部のいしのようこさんも、
良かったけど、上条恒彦さん、いい味出していましたね。
侍女役の植本潤さんもお茶目!!
道長訳の升毅さん、存在感ありました。
最高のエンターテイメントですね。
現世を忘れて、見入ってしまいました。
3時間あまりの舞台があっという間に終わったという感じ!!
28日までなので、もう1回くらい観たいですね。
ライザ ダルビーさんが書いた「紫式部物語―その恋と生涯」
という本があると知って、こちらも読んでみたくなりました。
早速、ネットで注文!!
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紫式部物語〈上〉―その恋と生涯 著者:ライザ ダルビー |
「千年の恋 ひかる源氏物語」というのもDVD化されているので
レンタルを探してみるつもりです。
大和和紀さんの「あさきゆめみし」も久々に読んでみたいな・・・・
なんて思う本日でした!!
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千年の恋 ひかる源氏物語 販売元:東映 |
|
あさきゆめみし 美麗ケース入り 全7巻文庫セット 著者:大和 和紀 |
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12月10日まで、江戸東京博物館で開かれている
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展 「江戸の誘惑」に
思い立って、駆け込みで行って来ました。
神戸、名古屋と東京が最後。
神戸に見に行ったお友達が、絶対オススメなんて言うから・・・・・
3時半ごろついたのだけど、平日というのにすごい人。。。
ゆっくり、見れませんね!
東京は、やっぱり人が多いです。
多くが日本初公開で、今回展覧される作品約80点は、
その中の逸品中の逸品と聞き、かなり期待していきましたが・・・・!!
私的には、悲しいけどよくわかんなかったのが正直な感想。
肉筆の浮世絵で、価値のあるものとはわかりつつも
その真価がわからない駄目な私。
素養がないというのは、ちょっと情けないですね。
どれも、細やかな線で書かれていて、筆の運びに躍動感は
感じました。鮮やかな色彩にも目がいったし、構図なんかも
おぉ~大胆と思うものもありましたが、感動まではいかず
勿論、”誘惑”なんてされませんでした。
残念!!
心に残ったのは、やはり北斎でしょうか!!
端午の節句の時の鍾馗さんを旗に朱色で書いた「朱鍾馗図幟」。
力強くも、どこかひょうきんな感じの鍾馗さんに惹かれました。
「鳳凰図屏風」
北斎76歳の時の作品だそう。
横長の屏風に、両羽を大きく広げた鳳凰が描かれていて、
配色鮮やかな鳳凰、生き生きとしていました。
目が鋭かったですね。こちらを見ているかのごとくでした。
提灯絵の「龍虎」&「龍蛇」
中国では、龍は男性原理、虎や蛇は女性原理を表すそうです。
にらみ合う龍と虎・龍と蛇に、男女関係の機微を感じたのは私だけ?!
北斎の絵は、生命力に満ちていますね。
ゴッホなど、海外の画家たちにも多大な影響を与えたのも納得です。
北斎といえば、富士山位しか浮かばなかった私ですが
なかなか侮れません。
奥が深い!!
他にも、色々ありました。
遊女の着物の柄や帯の結び方、着こなし方なんかは、
チョット惹かれるものがありました。
すごく、細かいところまで丁寧に書かれているのですね。
着物の柄や重ね着の配色、参考になりますね。
屏風絵には、やっぱり独特の華やかさを感じました。
日本が誇る芸術ですね。
7年間で、これらの作品を収集したコレクター、
ビゲロー氏はスゴイです。
でも、日本が誇る芸術が日本に残っていないのも悲しいものがありますね。
図録と、杉浦日向子さんの「一日江戸人」
「こんなに楽しい江戸の浮世絵―江戸の人はどう使ったか 」
という本2冊に 記念のお菓子「江戸しぐれ」なるものを購入!!
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一日江戸人 著者:杉浦 日向子 |
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一日江戸人 著者:杉浦 日向子 |
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こんなに楽しい江戸の浮世絵―江戸の人はどう使ったか 著者:辻 惟雄,田辺 昌子,浅野 秀剛,湯浅 淑子 |
「江戸しぐれ」は、紫芋が材料に使われていて、
しっとりとした食感の一口サイズの時雨まんじゅう。
大変美味しくいただきました!!
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国立劇場の40周年記念特別プログラム「元禄忠臣蔵」も
今月で最後!!
6日の電話予約開始と同時に問い合わせが殺到して、
歌舞伎では異例の追加公演ともなったこの公演。
やっぱり、日本人は「忠臣蔵」好きなんですねぇ~と
改めて思ったのでした。
そういう私も、3ヶ月連続観ているのですから、
他人のことは言えませんが・・・・・・・・!!
今月の大石内蔵助は大好きな幸四郎様!!
しかも、「元禄忠臣蔵」の大詰めの「吉良屋敷裏門」
「泉岳寺」「仙石屋敷」、そして「大石最後の一日」です。
期待して行きました♪
席は、初めての2F席!
でも、3列20番台と非常に見やすかったですね。
今までの2ヶ月は1F席の花道近くで見ていたのですが、
2F席は、やはり全体が大きく見渡せます。
討ち入りのシーンはないのですが、
もう全てが感動物!!
夢中で見ているせいか?
休憩がくるのがすご~く早く感じました。
今までにはない感覚でしたね。
幸四郎様の内蔵助。
すご~く心情が表れていて・・・・・・・
他の方もそうでしたが、登場人物の想いが
それぞれ、痛いほど伝わってきました。
芝雀さんのおみの。
昔の人は、あんなに芯が強く信念があったのでしょうか?
内蔵助の最後の台詞「初一念が届きました」
ゾクゾクッときました。
吉右衛門さん、藤十郎さんの内蔵助も
みんな味があって素敵でしたが
やっぱり幸四郎様の内蔵助が一番です!!
これは、単にファンだから?!!
いえ、そんなことないと思います。
今月も三津五郎さん、歌六さん、高麗蔵さん他
豪華な顔ぶれの「元禄忠臣蔵」
本当に堪能できました。!!
それぞれのサイン入りの手ぬぐいも頂いて
チョット得した気分♪
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元禄忠臣蔵(前篇・後篇) 販売元:松竹 |
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元禄忠臣蔵〈上〉 著者:真山 青果 |
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忠臣蔵のことが面白いほどわかる本―確かな史料に基づいた、最も事実に近い本当の忠臣蔵! 著者:山本 博文 |
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上野の東京文化会館で、昨日プッチーニの歌劇『トゥーランドット』
本日ヴェルディの歌劇『アイーダ』と2大スペクタクルオペラ?を
2夜連続楽しんできました。
しかし、9月23日のめぐろパーシモンホールから
本日12月3日の東京文化会館まで、
全国各地で50公演以上も行われたこのオペラ。
翌日は他府県なのに連日公演なんかあったりして
外貨稼ぎ?とはいえ、大丈夫かなと他人事ながら
心配してしまいました。
昨日は、荒川静香効果ですっかり有名になった「トゥーランドット」
席は、15列目のど真ん中!!
おぉ~、なかなかいい席じゃないですか♪
旧ソ連邦のオペラの至宝といわれた「キエフ・オペラ」と
聞いていたので、期待して行ったのですが、
昨日の「トゥーランドット」は、カラフ役の人、
いまひとつ物足りませんでした。
姫の方は、独唱力ありましたけど・・・・・・
「だれも寝てはならぬ」「氷のような姫君の心も」など、
耳馴染みの多いアリアが多いから、
どうしても今までのと聞き比べてしまいました。
登場人物が多いけど、動きは少なくて
絵画的なオペラです。
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トゥーランドット*歌劇 販売元:BMG JAPAN |
本日は、13列、これまたど真ん中!!
演目は大好きな「アイーダ」
ヴェルディ・オペラの集大成とも言われてますよね。
古代エジプト、大好きな私にはたまりません。
1幕目の「浄きアイーダ」からグッときました♪
こちらも、「勝ちて帰れ」「ああ、我が故郷」など
名アリアが多いですよね。
アイーダ役の方、歌迫力がありヨカッタです。
ラダメスは、見た目の雰囲気がイマヒトツ!!
垢抜けないのが残念です。
2幕目2場は「アイーダ」最大の見せ場♪
サッカーですっかり有名になった「凱旋行進曲」!
華やかですね。
イタリア魂全開って感じ!!
私も大好きな曲のひとつです。
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ヴェルディ:歌劇《アイーダ》全曲 販売元:ユニバーサルクラシック |
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